サービス
ワンカヨまでの道中の美しい風景をゆったりとご満喫下さい。旅道中にはトンネル69本、58の橋、6箇所のジグザグ・ラインがあり、標高4782メートルという世界で二番目に高い鉄道レールである、ガレラのトンネルをくぐります。出発日程、ご予約等の詳しい情報はお気軽にお問い合わせ下さい。
観光客へのサービス
出発日
次回の出発: カレンダーをご参照下さい。
アンデス中央鉄道はワンカヨ行き列車の次の出発日をお知らせします。列車はデスアンパラードス駅(住所Jr. Ancash No. 201, リマ寄り、大統領府の後方)を出発します。ワンカヨには午後7時頃に到着します。ワンカヨからの帰りは午後6時出発の予定です。翌日の午前7時頃リマに到着します。
出発の日にちについては、カレンダーをご参照下さい。
列車のご案内
観光列車
定員:48人
アンデス中央鉄道の技術者が、2006年に製造しました。車内にはマホガニーの化粧板が張られ、床には絨毯、そして長旅の間、ゆったりとリクライニングできるように、同じ進行方向を向いた椅子が設置されています。大きな両脇の窓や天井窓からは、ワイドな車窓風景が楽しめます。車内喫茶「インフィエルニージョ」(愛称)のデッキからは、ピスコ・サワーを楽しみながらの写真撮影が可能です。
車内は完全に冷暖房され、心地よいBGMも用意されています。
クラシック列車
定員:68人
ワンカヨ間を繋ぐためにイギリス(1950)およびルーマニア(1982)で造られた列車で、今日までほとんど改造されずに昔のままの姿を留めています。中央にテーブルを置き、4席が向かい合わせる形になっていて、車窓を見ながら語り合ったり、物を書いたり、テーブル・ゲームを楽しんだりすることができます。座席は緑色のビロード張りで、リクライニングなしの直角型になっています。上部の窓は、開閉できます。
両サービスに含まれるもの
乗車中のお食事、お飲み物、ジュース、ミネラル・ウオーター、紅茶、コーヒー、コカ茶、旅行保険、医療介護、酸素ボンベ、旅行案内。




