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21世紀の鉄道
共和国国会の一室ラウル・ポーラス・バレネチェアにおいて、アンデス中央鉄道の社長フアン・デ・ディオス・オラチェアが著した本「21世紀の鉄道:集団の夢の効力」が披露されました。この名誉ある机には、プロローグの著者で技師のアルベルト・ベナビデス・デ・ラ・キンタナや同じくプロローグの著者であるエンリケ・ジレリ、他の関係者が顔を揃えました。
ブラジル-ペルー間を繋ぐ鉄道建設
海外の5企業:GUMPERGUO(イタリア)、GENERAL ELECTRIC(アメリカ合衆国)、KOREA RAILROAD TECHNICAL (韓国、All America Latina Logistic)、VALEC ENGENHARIA CONSTRUCOES E FERROVIAS(ブラジル)、FERROCARRIL CENTRAL ANDINO(ペルー):で構成する民間グループが、ブラジルのサントス港とペルーのパティア港間を繋ぐ鉄道の建設を計画しています。南米大陸を横断するこの鉄道計画では、およそ1兆50億米ドルの予算うち、400億米ドルがペルー側に投資される予定です。


